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21世紀には「自分の健康は自分で守る」という時代です。厚生労働省は、今まで成人病と呼んでいた「ガン」「脳卒中」「心臓病」等を「生活習慣病」とあらためました。
つまり、生活習慣を正せばこれらの病気は予防できるということです。そのためには、不足しがちな栄養素をたっぷり体に補助してあげることが大切です。
なぜなら、あらゆる病気の根底には、栄養素のバランス異常があるからです。
特許フィラメントス×4にはβグルカン等の多糖体、ポリフェノール類、各種ミネラル、微量元素、ビタミン類、アミノ酸、食物繊維等が豊富に含まれており、使い続けることによって病気に負けない健康な体を作れるように商品設計されています。
特許フィラメントス×4は、現代人にとってまさに必須の商品といえます。
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キノコ類は、育つ環境によっては体に悪い成分を作り出すことがあります、そのため栽培する環境には細心の注意が必要です。
特許フィラメントス×4に含まれる10種キノコは、自然の豊かなワシントン州オリンピアのオーガニック農場で、空気(空気浄化のためのエアーフィルターを完備)、水(水の浄化システムを完備)、植え付ける木にもこだわり、一切の化学肥料、農薬を使用せずに細心の注意を払って栽培されています。
10種キノコは検査の厳しいユタ州オグデンのFAL食品分析研究所で7種類の検査に合格しています。また、有用成分を失わないため、特殊パッキング法で細菌類を除去し、独自の抽出法でキノコエキスを抽出しています。
また、着色料、甘味料、保存料等一切含まない完全無添加商品です。
参考:
・ キノコ類は外国から輸入される物が多く、輸入の際に防腐剤が使用されたり、農薬の規制のない国で栽培されたりしたものも多く出回っています。
・ アメリカでのオーガニックの基準は日本のそれと比較すると非常に厳しくなっています。
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通常、キノコは、「子実体」と「菌糸体」に分けられます。キノコは上の部分つまり傘と柄のような部分(いわゆるキノコと呼ばれる部分)を子実体と呼びます。子実体は植物の花にあたりキノコの胞子を作るところです。食材としてスーパーなどで売られているものは、この子実体の方です。
菌糸体は、子実体の根元から土壌の中、あるいは樹木などの植物中に伸びている部分で、糸状になっています。植物で言えば根や茎に相当する部分です。
最近の研究により、キノコ菌糸体に、β-グルカン等の多糖体や様々な健康に役立つ成分が特に豊富に含まれていることが分かっています。
特許フィラメントス×4にはキノコ(アガリクス、メシマコブ、ヤマブシタケ、冬虫夏草、霊芝、シイタケ、マイタケ、チャーガ(カバノアナタケ)、カワラタケ)の菌糸体の部分を使用しています。
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朝日新聞ひと掲載記事より。2003年10月23日
リチャード・ドール氏(オックスフォード大学名誉教授)90歳が来日
『がんの疫学にかかわる教科書の多くにこの人の研究成果が載っている。がんの研究者、医者、医学生で知らない人はいない「神様」が先週来日した。・・・喫煙が肺がんの原因と発表したのが1950年。・・・「どの成分ががんを引き起こしたり、防いだりするのかわわからない。私は、栄養はサプリメントではなく自然の物からとる。」・・・』(以上引用)
野菜の肥料というと、窒素、リン、カリが代表で、ほとんどの肥料はこの3つの成分が配合されています。これらを含む肥料を与えると野菜は大きく成長します、しかし、皆さんもご存じのようにこれらの元素だけでは栄養価の非常に低い野菜になります。
栄養価の高い野菜を作るには、その他にも多くの元素が必要なのです。私たちの体にとっても同じことが言えます。私たちの体には、様々な物資が必要なのですが、そのすべての物資についてはたらきが分かっているわけではありません。
がん疫学の世界的権威のリチャード・ドール氏が言われるように、実際には「どの成分ががんを引き起こしたり、防いだりするのかわわからない。」のす。
そして、サプリメントに含まれる成分は、現在の段階ではたらきが分かっていてもののなからいくつかを選んで組み入れています。つまり、私たちが健康な生活を送るためのすべての成分を含んでいるというわけではないのです。
古くから人類が用いてきた自然の物の中には、ミネラルや微量元素、種々の成分を豊富にしかも絶妙のバランスで含んでいる物があります。そして、それらを人類は長い期間にわたって経験から用いてきたのです。
ウコンは、4000年以上もの長い期間利用され続けてきており、歴史がその素晴らしさを実証しています。また、近年になって医学界等の研究機関でウコンのもつ様々な働きが科学的に実証されてきています。
特許フィラメントス×4はウコンや10種キノコ、エチネシア、フコイダンなどの自然の物を原料としたものであり、いろいろなミネラルやビタミン、その他の成分などを混ぜ合わせた製品とは根本的に異なっています。
これからは栄養はサプリメントではなく自然の物からとる時代なのです。
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糸状菌とは……
糸状菌は古くから味噌、しょう油、清酒の醸造やチーズの熟成、タカジャスターゼ等の酵素類、クエン酸やビタミンB2の製造などにひろく利用されたりしてきました。また、最近では糸状菌の持つ酵素から様々な医薬品が作られたりしています。
従来の方法では長期間の醗酵が出来ず十分な効果が得られませんでした、糸状菌で醗酵することにより、3週間以上の長期醗酵が可能になりました。
■苦み成分を分解
ウコンは多くの優れた作用を持ちますが、特有の臭いと、強い苦味によってなかなか一般には受け入れられてきませんでした。しかし、20日の長時間醗酵により、糸状菌の持つアミラーゼ・プロテアーゼ等の酵素の働きで、ウコンの持つ苦み成分が分解されウコン独特の苦みを除去することに成功しました。また、同時にウコン独特の臭いも取り除き、よい香りが醸しだされてました。普段のお茶として苦味や臭いを気にすることなく利用することが出来るようになりました。
■抗酸化作用が従来の7倍
糸状菌による醗酵では、ウコンに含まれるクルクミンを失うことなく保つことができました。それにより、クルクミンが100gあたり3.2gと従来のウコンの10倍以上を保ちながら、抗酸化作用が従来のウコンの7倍という画期的な製品になりました。
■精油成分を吸収しやすく
ウコンにはクルクミン以外にアズレン、カンファー、シオネール等の100種類以上の精油成分が含まれてお健康に役立っています。しかし、精油成分は水に溶けにくく体に吸収されにくい性質があります。糸状菌の持つアミラーゼ・プロテアーゼ等の酵素の働きで、ウコンの持つ精油成分やポリフェノール・フラボノイドその他の高分子物質を効率的に分解し、低分子化(水溶性化)させることにより、有効成分か吸収されやすくなりました。
■特許糸状菌醗酵ウコン茶は、豊富なミネラル・微量元素を含みます |
| 100g当たりの成分 単位:mg |
| 成分名 |
特許糸状菌醗酵ウコン |
| クルクミン |
3200 |
| カルシウム |
1200 |
| リン |
592 |
| マグネシウム |
458 |
| 鉄 |
112 |
| カリウム |
1760 |
| ナトリウム |
29 |
| マンガン |
4 |
| 銅 |
2 |
| 亜鉛 |
1.5 |
| セレニウム |
7ug |
| 食物繊維 |
14.7g |
| 無水カフェイン |
検出せず |
| 試験依頼先:日本食品分析センター |
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アガリクスには、β-グルカンなどの多糖体が豊富に含まれていることはよく知られていますが、メシマコブにも同様にβ-グルカンなどの多糖体が豊富に含まれています。
一言でβ-グルカンと言っても実は多くの種類があります。アガリクスのそれとメシマコブのそれははたらきが異なっています。つまり、それぞれの得意分野が異なっていると言うことです。
特許フィラメントス×4はそれぞれの得意分野が最大限に生かされ互いに補い合うように最先端の研究をもとにキノコ類が組み合わされています。
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