アメリカのセレニウム研究者によると、セレニウム血中濃度が高い州のガンによる死亡率は、低い州に比べるとガンによる死亡率が半分程度であるとされています。また、動物実験によると、セレニウム、ビタミンE、ビタミンCの同時投与は胃がん、皮膚がんに効果的でその治癒率は90%に達しています。この動物実験の結果からも、セレニウムによる発ガン防止作用は驚くべきものがあることがわかります。
マウスのグループ
発ガン物質投与量
セレニウム投与量
ガン発生率
第一グループ
150ppm
2.5ppm
3%
第二グループ
0.5ppm
10%
第三グループ
0.1ppm
80%
第四グループ
0