「特許糸状菌醗酵ウコンの特徴」
’苦くないウコンができたよ! ’
■特許糸状菌醗酵ウコンと従来のウコンとはまったく異なっています。
ウコンは漢方では上薬に指定され優れた成分を含んでいますが、水に溶けにくい(消化・吸収されにくい)という欠点があります。この為、従来の利用法では残念ながらせっかくの優れたウコンの成分が健康にそれほど寄与せず、多くは未消化のまま体外へ排出されていました。
 
特許糸状菌醗酵ウコンは、ウコンを3週間以上糸状菌で熟成醗酵させたもので、ウコンの水溶性化に成功した我が国初の特許製品です。最新の醗酵技術により、ウコン特有の苦みが分解され抗酸化作用は従来のウコンの7倍、日本人が不足しがちのカルシウムは8倍(牛乳比12倍)、その他の成分も増量しています。また、セレン、亜鉛などの微量元素も含まれるようにありました。
 
 特許糸状菌醗酵ウコンは驚異のウコンのパワーを100%以上発揮し、皆様の健康に役立つきわめて優れた商品になりました。
牛乳を醗酵させることによってヨーグルトが出来ます。微生物による醗酵という過程を通して、牛乳から人間に役立つ多くの成分を含んだヨーグルトができます。微生物は様々な酵素を持っていて、その酵素の働きで人間に役立つ様々なものをつくり出しています。人類は太古の時代から、醗酵いう技術を利用していますが、近年においてもこの醗酵技術により様々な食品、医薬品がつくられています。

特に、糸状菌の持つ酵素の研究から多くの医薬品が作られています。多くの酵素を含む糸状菌でウコンを熟成醗酵することにより特許糸状菌醗酵ウコンができます。特許糸状菌発酵ウコンには、糸状菌が醗酵の課程で作り出す、様々な酵素やミネラル、ビタミンなど、体に良いはたらきをする成分が豊富に含まれています。

牛乳とヨーグルトが違うように、ウコンと特許糸状菌醗酵ウコンがまったく異なるものであることがお分かりいただけるとおもいます。
 お酒を造るときも、糸状菌を使いますが、菌の種類と培養条件などによってまったく異なるお酒になります。特許糸状菌醗酵ウコンの製造には非常な高度な熟練した技術(特許取得)が使われています。
 特許糸状菌醗酵技術で、秋ウコン、春ウコン、紫ウコン(ガジュツ)を(500時間、3週間)熟成醗酵しそれそれの持つはたらきを最大限に引き出しています。
 
■20日間醗酵  特許取得第3244468号

従来の方法とは異なり糸状菌で醗酵することにより長期間(20日間)の醗酵が可能となりました。秋ウコンを糸状菌で長時間醗酵させる事により、
@ウコンの苦味成分が分解されました。
A抗酸化活性が従来のウコンの7倍になりました。
Bウコンの有用成分が低分子化・水溶性化され体に吸収されやすくなりました。
Cウコンに含まれる豊富なミネラルがさらに増加しました。また、亜鉛、セレンなどの微量元素も豊富に含まれるようになりました。

 平成13年には「特許糸状菌醗酵によるウコンの有用成分の水溶性化」が認められ我が国初の特許No.3244468)が与えられています。
 
■苦み成分を分解

ウコンは多くの優れた作用を持ちますが、特有の臭いと、強い苦味によってなかなか一般には受け入れられてきませんでした。しかし、20日の長時間醗酵により、糸状菌の持つアミラーゼ・プロテアーゼ等の酵素の働きで、ウコンの持つ苦み成分が分解されウコン独特の苦みを除去することに成功しました。また、同時にウコン独特の臭いも取り除き、よい香りが醸しだされてました。普段のお茶として苦味や臭いを気にすることなく利用することが出来るようになりました。
 
■抗酸化作用が従来の7倍

糸状菌による醗酵では、ウコンに含まれるクルクミンを失うことなく保つことができました。それにより、クルクミンが100gあたり3.2gと従来のウコンの10倍以上を保ちながら、抗酸化作用が従来のウコンの7倍という優れた製品になりました。
 
■精油成分を吸収しやすく

ウコンにはクルクミン以外にアズレン、カンファー、シオネール等の100種類以上の精油成分が含まれています。しかし、精油成分は水に溶けにくく体に吸収されにくい性質があります。糸状菌の持つアミラーゼ・プロテアーゼ等の酵素の働きで、ウコンの持つ精油成分やポリフェノール・フラボノイドその他の高分子物質を効率的に分解し、低分子化(水溶性化)させることにより、有効成分か吸収されやすくなりました。
 
■特許糸状菌醗酵ウコン茶は、豊富なミネラル・微量元素を含みます
カルシウムは牛乳の12倍! 
特許糸状菌熟成醗酵ウコン成分(100g中 単位:mg)
成分名 特許糸状菌醗酵ウコン
クルクミン 3200
カルシウム 1200
リン 592
マグネシウム 458
カリウム 1760
ナトリウム 29
試験依頼先 日本食品分析センター
成分名 特許糸状菌醗酵ウコン
マンガン 4mg
亜鉛 1.5mg
セレニウム 7ug
食物繊維 14.7g
無水カフェイン 検出せず
試験依頼先 日本食品分析センター
 ティーパック1袋あたりクルクミン64mg

お召し上がり方 他の活用法

■一包飲み:ティーパックの袋を破り中身を粉のままで、ウコン茶または水でお飲み下さい。(殺菌済)
■煮出して飲むには水1リットルに対してティーパック1袋が目安です。水を沸騰させてから弱火で20分ほど煮出して下さい。煮出すことによって味がまろやかになりさらにおいしくお召し上がりいただけます。
■ティーパックをコップに入れてお湯を注ぐ場合は、紅茶色がなくなるまで続けてご利用いただけます。色が出なくなったら新しいティーパックを足してお使い下さい。
■料理に:煮物などの料理にもご利用いただけます。特にカレーに入れると非常にこくのあるおいしいカレーができあがります。
 
特許糸状菌醗酵だから、発揮されるウコンパワー!
 
 学会・マスコミ等で、今話題のウコンについて紹介しましょう。
、ウコンは英語で「ターメリック」と言い、香辛料といえば分かってもらえるでしょう。カレー粉の黄色の色素、タクワンの色付けの黄色、からしの黄色、バター・チーズにも黄色色素のウコンが使用されています。

 ウコンはショウガ科の仲間で、葉の形はカンナに似ています。花は非常に美しく観賞用としても利用されています。また食用・薬用として利用するのは、主に根茎の部分でシヨウガに似ています。ウコンは、花の咲く時期の違いによって、春ウコン(キョウオウ)・秋ウコン(ウコン)・紫ウコン(ガジュツ)の大きく3種類に分類されています。その中でも、秋ウコンは有用成分の一つとされるクルクミンが非常に多く含まれていて特に注目されています。

 日本では江戸時代から、主に薬用、観賞用、染料などとして利用されてきました。熱帯アジア地方に原産のため、自生していたのは、沖縄、石垣島、奄美大島などの南端の地に限られ、沖縄では、琉球王朝のころから「ウッチン」「医者いらず」の名前で親しまれていました。しかし、一時は専売品として扱われ民間栽培が許されないほど貴重な生薬で庶民には手の届かない、文字通りの「高嶺の花」だったそうです。

 漢方では上薬に分類され古くから素晴らしいはたらきが知られています。
ウコンに薬効作用があることは、インドでは紀元前の時代から知られており、5000年の歴史を持つインドの伝承医学であるアーユルヴェーダーのなかにもとりあげられており、今でもインド医学の中心的な存在となっています。(アーユルヴェーダーは、『健康に生きるための知恵』を集大成したものとして、世界最古の体系的な医学といわれています。)

このようにウコンが長い期間にわたって利用し続けられているのは、ウコンの持つ素晴らしい作用の結果であり、本物の証しといえます。
最近では、日本だけでなく、アメリカ、ドイツ、台湾等、世界各国の医療機関・大学・研究所でウコンの研究がすすみ、健康に役立つ様々な働きだけでなく、美容・美肌など多くの働きが科学的に実証されてきています。
花は観賞用にもなります
分類:ショウガ科ウコン属
学名:Curcuma domestica
特許糸状菌醗酵ウコン茶の他の特徴

■ウコンの素晴らしさは、歴史が証明している。(世界では4000年、沖縄では数百年の歴史がある。一過性のブーム製品ではない)。
ウコンが認知されてきている。(本物の時代)
現在は健康茶の時代。日本人は皆お茶を飲む。日常のお茶に変わりうる(紅茶やウーロン茶よりはるかに健康に役立つ)。
■特許糸状菌醗酵により、数あるウコン製品中でも傑出した製品である。
高い醗酵技術(特許取得)によりつくられた自社製品であり、他社の追従を許さない。
結果がすぐに出る。
完全無添加である。
安価である。
長期間保存が可能である。(品質を保つために三重構造のアルミパックを使用。紙のパックでは品質が劣化します。)
■多くの利用法がる。料理、美容、入浴剤、洗顔・・・