おっす!

オラはみんなにスクラッチ(Scratch)おしえるためにやってきた「きんた・まりす」だぞ。
まりす」ってんでくれたらうれしいぞ。
今回こんかいは「ブロックのかたち」について説明せつめいするぞ。
できるだけ簡単かんたん説明せつめいするから最後さいごまでちゃんとんで理解りかいするんだぞ。
レッツ・スクラッチだぞ!

きんた・まりす

 


 

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1.はじめに

 

「スクラッチ」のブロックには、たくさんの種類しゅるいがあることはみんなっているな?

でも、じつは、ブロックのかたちによって何種類なんしゅるいかに仲間分なかまわけできることはっていたかな?

 

もしらなかったなら、いまからブロックのかたちによる種類しゅるいわけの説明せつめいをするからてほしいぞ。

 

2.ハットブロック

 

ハットブロック1-min

1.ハットブロックのれい

 

まずは、「ハットブロック」の説明せつめいだぞ。

「ハットブロック」は↑のみたいに、うえまるく、したにだけブロックがつなげられるかたちをしたブロックのことだぞ。

多分たぶんかたち帽子ぼうしみたいだから「ハットブロック」って名前なまえなんだとおもうぞ。

帽子ぼうし英語えいごでハットっていうんだぞ)

 

「ハットブロック」はしたにしかブロックをつなげられないから、スクリプトを実行じっこうするときに使つかわれるんだぞ。

(スクリプトっていうのは、簡単かんたんうとブロックをわせたプログラムのことだぞ。)

 

また、「ハットブロック」のほとんどは、なにかをきっかけに実行じっこうされるんだぞ。

たとえば、1にもある「はたボタンがクリックされたとき」ブロックは、「旗ボタン」がクリックされたのをきっかけに実行じっこうされ、

「スペースキーがされたとき」ブロックは、「スペースキー」がされたときをきっかけに実行じっこうされるんだぞ。

 

このことをおぼえておくと、プログラミングするときにやくつから、おぼえておくといいぞ。

 

 

3.スタックブロック

 

スタックブロック1-min

2.スタックブロックのれい

 

つぎは、「スタックブロック」の説明せつめいだぞ。

「スタックブロック」は図2みたいに、うえにもしたにもブロックをつなげることができるかたちをしたブロックのことだぞ。

この「スタックブロック」は「10歩動ほうごかす」ブロックや「こんにちは!とう」ブロックなど、

たくさん種類しゅるいがあるぞ。

 

また、上にも下にもブロックをつなげることができるので、さきほど説明せつめいした「ハットブロック」のしたつなげたり、

おなじ「スタックブロック」につなげたりできるので、プログラミングするときに一番使いちばんつかかたちのブロックとなるぞ。

 

 

4.値ブロック

 

値ブロック-min

3.あたいブロックのれい

 

つぎは、「あたいブロック」の説明せつめいだぞ。

「値ブロック」は、3のように、全体的ぜんたいてきまるかたちをしたブロックのことだぞ。

「値ブロック」には、数字すうじ文字もじなどの「あたい」がはいっていて、クリックすると、どんな「あたい」がはいっているか確認かくにんすることができるぞ。

(スクラッチでいう「あたい」とは、簡単かんたんうと、数字すうじ文字すうじのことだとおぼえておけば大丈夫だいじょうぶだぞ)

値の確認

 

また、「あたいブロック」は、ほかのブロックのなかにはめんで使つかうことがおおいんだぞ。

↓の画像がぞうでは、「10歩動ほうごかす」ブロックの数字すうじ部分ぶぶんに、「値ブロック」である「x座標エックスざひょう」ブロックをはめんだれいだぞ。

値ブロックの使用例

 

x座標エックスざひょう」がおおきくなると、うごりょうおおきくなっているのがわかるぞ。

こんなかんじで、「あたいブロック」をうまく使つかえば、面白おもしろいプログラムがつくれるから、

どんどん「値ブロック」を使つかってみてほしいぞ。

 

 

5.真偽ブロック

 

真偽ブロック1-min

4.真偽しんぎブロックのれい

 

つぎは、「真偽しんぎブロック」の説明せつめいだぞ。

真偽しんぎブロック」は、4のように、左右さゆうがとんがったかたちをしたブロックのことだぞ。

「真偽ブロック」は「あたいブロック」とおなじく「あたい」がはいっているんだけど、すこちがうのが、

「真偽ブロック」にはいっている「あたい」は、「真偽値しんぎち」の「true」か「false」だけなんだぞ。

どっちも英語えいごむずかしいとおもうけど、「true(はい)」で「false(いいえ)」とおぼえておけば大丈夫だいじょうぶだぞ。

(↓「真偽値しんぎち」がからないお友達ともだちした記事きじめばすぐわかるぞ。)

 

真偽しんぎブロック」は「true」か「false」かの状態じょうたいあらわすブロックなので、

使つかかたとしては、↓の画像がぞうのように、条件じょうけんてはまっているかどうかを調しらべるために使つかわれることがおおいぞ。

真偽ブロックの使用例

 

すこ説明せつめいしておくと、このプログラムは、もし「スペースキー」がされた、という条件じょうけんてはまっているなら、

されたよ!」とい、「スペースキー」がされた、という条件じょうけんてはまっていないときは「されてないよ!」とうプログラムだぞ。

 

この「スペースキー」が押された、という条件じょうけん調しらべるのに、「真偽しんぎブロック」の「スペースキーがされた」ブロックを使つかい、

「スペースキーが押された」ブロックの「あたい」が「true」だったら条件じょうけんてはまっている、「false」だったら条件じょうけんてはまっていない、

判断はんだんしているんだぞ。

 

ほかにも「真偽ブロック」はいくつかあるので、色々使いろいろつかってみると、「真偽しんぎブロック」の使つかかたかってくるとおもうぞ!

 

6.C型ブロック

 

C型ブロック-min

5.C型シーがたブロックのれい

 

つぎは、「C型シーがたブロック」の説明せつめいだぞ。

「C型ブロック」は、5のように英語えいごの「Cシー」のかたちをしたブロックのことだぞ。

「C型ブロック」は、「条件分岐じょうけんぶんき」や「かえ処理しょり(ループ)」をプログラムで使つかうためのブロックとなっているぞ。

(↓「条件分岐じょうけんぶんき」や「かえ処理しょり(ループ)」についてわからないお友達ともだちはぜひこちらの記事きじんでほしいぞ)

 

使つかかたは、くちみたいになっているところにブロックをわせて使つかうんだぞ。

ひとれいとして、「10回繰かいくかえす」ブロックのなかに、「10歩動ほうごかす」ブロックをわせたれい紹介しょうかいするぞ。

C型ブロックの使用例

 

実行じっこうすると、「10回繰かいくかえす」ブロックのなかわさっている「10歩動ほうごかす」ブロックが10回繰かいくかえ実行じっこうされているのがわかるぞ。

 

C型シーがたブロック」は、くちみたいになっているところにわさっているブロックを実行じっこうする効果こうかがあるけど、

どんな条件じょうけんわさっているブロックを実行じっこうするかは、それぞれのブロックによってちがうぞ。

ゲームをプログラムでつく場合ばあい、「C型ブロック」はとてもやくつので、ぜひ使つかいこなせるようになってほしいぞ!

 

 

7.キャップブロック

 

キャップブロック-min

6.キャップブロックのれい

 

つぎは、「キャップブロック」の説明せつめいだぞ。

「キャップブロック」は、6のようにうえにだけブロックをつなげることができるブロックのことだぞ。

「キャップブロック」は、スクリプトをストップするために使つかうブロックなんだぞ。

 

ストップするということは、もうこれ以上いじょうプログラムをうごかさないということなんだぞ。

だから、「キャップブロック」はうえにしかブロックをつなげることができないんだぞ。

 

ちなみに、英語えいごで「ふた」のことを「キャップ」っていういんだぞ。

プログラムにふたをしてストップするから「キャップブロック」とおぼえるといいぞ!

 

 

8.おわりに

 

これで、ブロックはかたち種類しゅるいわけできることがかったとおもうぞ。

プログラムをするうえ絶対ぜったいおぼえておかないといけないというわけじゃないけど、

おぼえていると便利べんりなんだぞ。

それじゃまたな!

 

 

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