おっす!

オラはみんなにスクラッチ(Scratch)おしえるためにやってきた「きんた・まりす」だぞ。
まりす」ってんでくれたらうれしいぞ。
今回こんかいは「真偽値しんぎち」について説明せつめいするぞ。
できるだけ簡単かんたん説明せつめいするから最後さいごまでちゃんとんで理解りかいするんだぞ。
レッツ・スクラッチだぞ!

きんた・まりす

 


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1.真偽値(しんぎち)とは

 

さっそく「真偽値しんぎち」について説明せつめいしていくぞ。

スクラッチでう「真偽値しんぎち」とは、trueトゥルー」と「falseフォルス」という二種類にしゅるいの「あたい」のことだぞ。

 

英語えいごかんがえるとすこむずかしいから、「trueトゥルー」は「まる」で、「falseフォルス」は「×ばつ」とかんがえたらかりやすいぞ。

この「trueトゥルー」と「falseフォルス」という二種類にしゅるいの「あたい」は、ただのアルファベットじゃなくて、

特別とくべつ意味いみをもつ「あたい」ということを理解りかいしてほしいぞ。

 

どんな意味いみをもつのかというと、真偽値しんぎちである「trueトゥルー」と「falseフォルス」は、

”ある条件じょうけん”にてはまっているかどうかを判断はんだんするための特別とくべつあたいなんだぞ。

 

もし、ある条件じょうけんてはまっている場合ばあいは、「まる」を意味いみする「trueトゥルーに、

ある条件じょうけんてはまっていない場合ばあいは、「×ばつ」を意味いみする「falseフォルスになるんだぞ。

 

たとえば、”ある条件じょうけん”が「あめがふっているか?」だったとするぞ。

もし、「あめがふっているか?」という条件じょうけんてはまっている場合ばあい真偽値しんぎちは「まる」を意味いみする「trueトゥルーになるんだぞ。

ぎゃくに、「あめがふっているか?」という条件じょうけんてはまっていない場合ばあい、つまり、雨がふっていないない場合ばあい

真偽値しんぎちは「×ばつ」を意味いみする「falseフォルスとなるんだぞ。

 

もうひとたとえをだすから、真偽値しんぎちが「trueトゥルー」になるか「falseフォルス」になるかかんがえながらんでみてほしいぞ。

それでは問題もんだいだぞ。

”ある条件じょうけん”が「あさごはんをべたか?」だったとするぞ。

この条件じょうけんてはまっている場合ばあい真偽値しんぎちは「trueトゥルー」と「falseフォルス」どっちになるでしょうか?

 

こたえはココをクリックだぞ!
答え:「true」

 

 

もし、この問題もんだい完璧かんぺきに分かったというひとは、「真偽値しんぎち」がどういうものかイメージできたとおもうぞ。

もし、からなかったという人もつぎの「真偽値しんぎち使つかったプログラムのれい」をんだらきっとわかるぞ!

 

2.真偽値を使ったプログラムの例

 

つぎ実際じっさいにスクラッチのプログラムをれいに「真偽値しんぎち」について理解りかいしていくぞ。

でもそのまえに、スクラッチで「真偽値しんぎち」を使つかうための「真偽しんぎブロック」について簡単かんたん説明せつめいするぞ。

 

スクラッチでは「真偽しんぎブロック」という真偽値しんぎち」を「あたい」としてもつブロック用意よういされているぞ。

たとえば、↓画像がぞうの「マウスがされた」ブロックが「真偽しんぎブロック」だぞ。

マウスが押されたブロック-min

このブロックは、「マウスがされたか?」という条件じょうけんてはまっている場合ばあい

あたい」が「真偽値しんぎち」の「trueトゥルーになり、

「マウスがされたか?」という条件じょうけんてはまっていない場合ばあい

あたい」が「真偽値しんぎち」の「falseフォルスになるんだぞ。

真偽しんぎブロックについてのくわしい説明せつめいは↓のリンクをクリックしてほしいぞ)
真偽ブロックの説明はココをクリックだぞ!

 

 

「真偽ブロック」がどういうものかかったところで、↓のプログラムをてほしいぞ。

真偽値の説明1-min

このプログラムは、実行じっこうすると「もしマウスがされたら、10歩動ほうごかす」というプログラムだぞ。

(「0.3秒待びょうまつ」ブロックは、マウスが連続れんぞくされないためのブロックだぞ)

 

ここで注目ちゅうもくしてほしいのが、「真偽しんぎブロック」の「マウスがされた」ブロックだぞ。

このプログラムは、「マウスが押された」ブロックの「あたい」が「trueトゥルー」になったときに、10歩動かすんだぞ。

つまり、「マウスがされた」ブロックの「あたい」しだいで、10歩動ほうごかすかどうかがまるということだぞ。

 

実際じっさいにプログラムをうごかしてみたぞ。

↓の画像がぞうをクリックしててほしいぞ。

真偽ブロックのプログラム例1

すこしプログラムを改造かいぞうして、「マウスがされた」ブロックの「あたい」をしゃべるようにしてみたぞ。

 

てもらうとかるけど、マウスをクリックしていないときは、ずっと「falseフォルス」としゃべっているぞ。

これは、「マウスがされたか?」という条件じょうけんてはまっておらず、

「マウスがされた」ブロックの「あたい」が「falseフォルスになっているからだぞ。

 

でも、マウスをクリックしたときは「trueトゥルー」としゃべっているな。

これは、「マウスがされたか?」という条件じょうけんてはまり、

「マウスが押された」ブロックの「あたい」が「trueトゥルーになったからなんだぞ。

 

これでがわかったら「真偽値しんぎち」をプログラムで使つかうときもバッチリだぞ!

 

3.まとめ

 

最後さいごにまとめだぞ。

 

・「スクラッチ」でいう「真偽値しんぎち」とは「trueトゥルー」と「falseフォルス」という二種類にしゅるいの「あたい」のこと。
・「trueトゥルー」は「まる」で「falseフォルス」は「×ばつ」とかんがえるとかりやすい。
・「真偽値しんぎち」は”ある条件じょうけん”にてはまっているかどうか判断はんだんするための特別とくべつな「あたい」。
・「スクラッチ」で「真偽値しんぎち」を使つかいたい場合ばあい、「真偽しんぎブロック」を使つかう。

 

これで、「真偽値しんぎち」についてはバッチリだぞ!

それじゃまたな!

 

 

 

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