「教育機関・プログラミング教室向け」プログラミング学習教材を販売中です!
当ブログだけのオリジナルプログラミング学習教材「0から始めるスクラッチ(Scratch)入門販売中!
この教材はこんな人におススメ!
今からプログラミング教室を開業したいけど、いい学習教材が見つからない
「解説動画」、「確認テスト」、「フィードバック用ワークシート」がついている学習教材を探している
小さい子どもでも、スクラッチ(Scratch)を体系的に学べる学習教材を探している
一人で大勢を教えることができる学習教材を探している
オフライン環境でも使える学習教材を探している
詳しい説明は↓をクリック!
 
 
 

おっす!

オラはみんなにスクラッチ(Scratch)おしえるためにやってきた「きんた・まりす」だぞ。
まりす」ってんでくれたらうれしいぞ。
今回こんかいは「条件分岐じょうけんぶんき」について説明せつめいするぞ。
できるだけ簡単かんたん説明せつめいするから最後さいごまでちゃんとんで理解りかいするんだぞ。
レッツ・スクラッチだぞ!

きんた・まりす

 


 

スポンサーリンク

1.条件分岐とは

 

さっそく「条件分岐じょうけんぶんき」について説明せつめいしていくぞ。

「スクラッチ」でいう「条件分岐じょうけんぶんき」とは、”ある条件じょうけん”によって、プログラムのうごきをけること、だぞ。

 

分岐ぶんき」という言葉ことばは、けるって意味いみがあるんだぞ。

条件じょうけん」によって「ける」から「条件分岐じょうけんぶんき」とおぼえるといいぞ。

 

また、「ある条件じょうけん」のことを「条件文じょうけんぶん」とって、おおきくけて2つあるんだぞ。

いまから1つずつ説明せつめいしていくぞ。

 

1.「もし○○という条件なら、××をやる」

 

1つめの条件文じょうけんぶんは、「もし○○という条件じょうけんなら××をやる」というふうに、

もし○○という条件じょうけんてはまれば、××をやる、という条件文じょうけんぶんだぞ。

 

説明せつめいするとすこむずかしくかんじるとおもうけど、オラたちは日常的にちじょうてき条件文じょうけんぶん使つかっているんだぞ。

 

たとえば、体育たいいく授業じゅぎょうときだぞ。

「もしあめがふっていなければ、サッカーをやる」

というのは、よくあることだとおもうけど、

じつは、条件文じょうけんぶんになっているんだぞ。

 

これは、「あめがふっていなければ」という条件じょうけんてはまれば、「サッカーをやる」という条件文じょうけんぶんになっているんだぞ。

条件文1-min

ちゃんと「もし○○という条件じょうけんなら、××をやる」という条件文じょうけんぶんになっているな。

 

ほかにも「もし日曜日にちようびなら、学校がっこうかない」や、

「もし授業中じゅぎょうちゅうにおしゃべりをしたら、先生せんせいおこる」なども条件文じょうけんぶんとしてかんがえることができるぞ。

 

 

2.「もし○○という条件なら、××をやる、でなければ□□をやる」

 

つぎは2つめの条件文じょうけんぶん説明せつめいだぞ。

2つめの条件文じょうけんぶんは、「もし○○という条件じょうけんなら、××をやる、でなければ□□をやる」という条件文じょうけんぶんだぞ。

 

1つめの条件文じょうけんぶんているけど、1つめの条件文じょうけんぶんでは、

条件じょうけんてはまらなかった場合ばあいとくめられたやることはいので、なにもしないんだぞ。

 

よって、1つめの条件文じょうけんぶんとのちがいは、

条件じょうけんてはまらなかった場合ばあいでも、められた”やること”がある」ことだぞ。

 

そして、2つめの条件文じょうけんぶんもオラたちは日常的にちじょうてき使つかっているぞ。

 

たとえば、テストの採点さいてんをしている先生せんせいだと、

「もしこたえがたっていれば、○をつける、でなければ×をつける」

おもうけど、これは「こたえがあたっているか?」という条件じょうけんてはまれば、

「○をつける」、てはまらなければ「×をつける」というふうに、

ちゃんと2つめの条件文じょうけんぶん「もし○○という条件じょうけんなら、××をやる、でなければ□□をやる」のかたちになっているぞ。

条件文2-min

 

ほかにも「もし横断歩道おうだんほどうわたるときに信号しんごうあおならば、わたる、でなければわたらない」

なども2つめの条件文じょうけんぶんかたちになっているぞ。

 

みんなも、いろいろと条件文じょうけんぶんかんがえてみてほしいぞ。

 

 

 

2.条件分岐を使ったプログラムの例

 

 

つぎは、「スクラッチ」で「条件分岐じょうけんぶんき」を使つかったプログラムのれい紹介しょうかいするぞ。

 

 

1.「もし○○という条件なら、××をやる」の例

 

最初さいしょは、「もし○○という条件じょうけんなら、××をやる」のプログラムのれいだぞ。

プログラムで、「もし○○という条件なら、××をやる」という条件分岐じょうけんぶんきおこなうには、

制御せいぎょ」の「もし~なら」ブロックを使つか必要ひつようがあるぞ。

条件文3-min

 

具体的ぐたいてき使つかかたとしては、「もし~なら」ブロックの、六角形部分ろっかっけいぶぶん(↓画像がぞう赤枠部分あかわくぶぶん)に、

条件じょうけんてはまっているか」を調しらべることができる「真偽しんぎブロック」をはめみ、

くちみたいになっている部分ぶぶんには、条件じょうけんに当てはまっているときに実行じっこうするブロックをわせるんだぞ。

真偽しんぎブロックについてのくわしい説明せつめいは↓のリンクをクリックしてほしいぞ)
真偽ブロックの説明はココをクリックだぞ!
条件文5-min

 

 

たとえば、「もしスペースキーがされたら、つぎのコスチュームにする」という条件文じょうけんぶんをプログラムで表現ひょうげんすると、

こうなるぞ。

条件文4-min

このプログラムは、もし「スペースキーがされた」という条件じょうけんてはまると、

つぎのコスチュームにする」ブロックを実行じっこうし、スプライトのコスチュームをえる、というプログラムだぞ。

 

1つめの条件文じょうけんぶん「もし○○という条件じょうけんなら、××をやる」にてはめてかんがえてみると、

「もし○○という条件じょうけんなら」部分ぶぶんが、「もしスペースキーがされたなら」で、

「××をやる」部分ぶぶんつぎのコスチュームにする」だぞ。

 

 

また、1つめの条件文じょうけんぶんは「もし○○という条件じょうけんなら、、××をやる」だから、

「スペースキーがされた」という条件にてはまらなかった場合ばあいなにもしない、ということも大切たいせつだぞ。

 

Tips
ちなみに、「ずっと」ブロックは「もしスペースキーがされたら」の部分ぶぶんをずっと実行じっこうするためのブロックだぞ。
そして、「0.3秒待びょうまつ」ブロックは、連続れんぞくで「もしスペースキーがされたら」の部分ぶぶん実行じっこうされないようにしているブロックだぞ。

 

↓の画像がぞうをクリックすると、実際じっさいにプログラムを実行じっこうしている様子ようすれるぞ。

条件文1のプログラム例1

 

 

2.「もし○○という条件なら、××をやる、でなければ□□をやる」の例

 

つぎは、「もし○○という条件じょうけんなら、××をやる、でなければ□□をやる」のプログラムのれいだぞ。

プログラムで、「もし○○という条件なら、××をやる、でなければ□□をやる」という条件分岐じょうけんぶんきおこなうには、

制御せいぎょ」の「もし~なら、でなければ」ブロックを使つか必要ひつようがあるぞ。

条件文6-min

 

具体的ぐたいてき使つかかたとしては、「もし~なら、でなければ」ブロックの、六角形ろっかっけい部分ぶぶん(↓画像がぞう赤枠部分あかわくぶぶん)に、

条件じょうけんてはまっているか」を調しらべることができる「真偽しんぎブロック」をはめみ、

条件じょうけんてはまっているときに実行じっこうしたいブロックを、うえくちみたいな部分ぶぶんわせ、

条件に当てはまっていないときに実行したいブロックを、したの口みたいな部分に組み合わせるんだぞ。

条件文8-min

 

たとえば、「もしスペースキーがされたら、こんにちはと2秒言びょういう、でなければ、うーん...とかんがえる」という条件文じょうけんぶんをプログラムで表現ひょうげんすると、

こうなるぞ。

条件文7-min

このプログラムは、もし「スペースキーがされた」という条件じょうけんてはまると、

「こんにちは!と2秒言びょういう」ブロックを実行じっこうし、

条件じょうけんてはまらない場合ばあい

「うーん...とかんがえる」ブロックを実行じっこうする、というプログラムになるぞ。

 

2つめの条件文じょうけんぶん「もし○○という条件じょうけんなら、××をやる、でなければ□□をやる」にてはめてかんがえてみると、

「もし○○という条件じょうけんなら」部分ぶぶんが、「もしスペースキーがされたなら」で、

「××をやる」部分ぶぶん「こんにちは!と2秒言びょういう」で、

「でなければ□□をやる」部分ぶぶん「うーん...とかんがえる」だぞ。

 

↓の画像がぞうをクリックすると、実際じっさいにプログラムを実行じっこうしている様子ようすれるぞ。

条件文2のプログラム例1

 

 

 

3.まとめ

 

最後さいごにまとめだぞ。

 

・「スクラッチ」でいう「条件分岐じょうけんぶんき」とは、”ある条件じょうけん”によって、プログラムのうごきをけること
・「ある条件」のことを「条件文じょうけんぶん」と言う。
・1つめの条件文は、「もし○○という条件なら××をやる」。
・2つめの条件文は、「もし○○という条件なら、××をやる、でなければ□□をやる」。
・プログラムで条件分岐を使つかいたい場合ばあい、1つめの条件文は「もし~なら」ブロックを使う。
・プログラムで条件分岐を使いたい場合、2つめの条件文は「もし~なら、でなければ」ブロックを使う。

 

これで、「条件分岐じょうけんぶんき」についてはバッチリだぞ!

それじゃまたな!

 

 

↓スクラッチ3.0はこちらをクリック

スクラッチ3.0はこちらです

 

 

「教育機関・プログラミング教室向け」プログラミング学習教材を販売中です!
当ブログだけのオリジナルプログラミング学習教材「0から始めるスクラッチ(Scratch)入門販売中!
この教材はこんな人におススメ!
今からプログラミング教室を開業したいけど、いい学習教材が見つからない
「解説動画」、「確認テスト」、「フィードバック用ワークシート」がついている学習教材を探している
小さい子どもでも、スクラッチ(Scratch)を体系的に学べる学習教材を探している
一人で大勢を教えることができる学習教材を探している
オフライン環境でも使える学習教材を探している
詳しい説明は↓をクリック!
スポンサーリンク
おすすめの記事