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おっす!
オラはみんなにスクラッチ(Scratch)おしえるためにやってきた「きんた・まりす」だぞ。
まりす」ってんでくれたらうれしいぞ。
今回こんかいは「うごきブロック」の「きブロック」について説明せつめいするぞ。
できるだけ簡単かんたん説明せつめいするから最後さいごまでちゃんとんで理解りかいするんだぞ。
レッツ・スクラッチだぞ!
きんた・まりす
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1.「向き」ブロックとは

 

き」ブロックとは、スプライトの「き(角度かくど)」をあたいとしてつ「あたいブロック」のことだぞ。

(ここでいう「あたい」とは、数字すうじ文字もじのことだぞ。)

 

 

 

 

「スクラッチ3.0」だと、「コードタブ」→「うごきブロック」のなかに「x座標エックスざひょう」ブロックはあるぞ。

した画像がぞうをみたらすぐわかるぞ)

向きブロック1-min

 

 

 

「向き」ブロックの特徴

 

き」ブロック特徴とくちょうは、「あたいブロック」だということだぞ。

 

 

あたいブロック」のよこには、チェックボックスがついていて、クリックし、チェックをつけることで「値ブロック」にはいっているあたいを「ステージ」に表示ひょうじさせることができるぞ。向きブロック2-min

 

 

 

 

 

 

 

2.使い方の例

1.最初さいしょは、「”向き”のあたいをおしゃべりする」れいだぞ。

 

向きの値をおしゃべりする例例1

 

 

このれいでは、き」ブロックを「~とう」ブロックにはめみ、「き」のあたいをおしゃべりさせているれいだぞ。

 

ちゃんと「スプライトリスト」に表示ひょうじされている「き」とおなあたいをおしゃべりしているのがかるぞ!

 

 

2.つぎは、「”き”のあたいぶんうごかす」れいだぞ。

 

向きの値ぶん動かす例1

 

 

このれいでは、「~歩動ほうごかす」ブロックにき」ブロックをはめみ、

実行じっこうすると「向き」のあたいぶんうごくようにしたれいだぞ。

 

 

1回目かいめ実行じっこうのときは、「き」が”90”だったから”90うごき、2回目かいめ実行じっこうでは「き」が”-マイナス90”だから”-マイナス90うごいているな!

 

 

確認かくにんできなかったひとは、「き」と「x座標エックスざひょう」のあたい注目ちゅうもくしてもう一回見いっかいみてみるとわかるぞ。

 

 

3.最後さいごは、「”き”のあたいぶんみぎまわす」れいだぞ。

向きの値ぶん右に回す例1

 

 

このれいでは、「みぎに~度回どまわす」ブロックに「き」ブロックをはめみ、実行じっこうすると、「き」のあたいぶんみぎまわるようにプログラムしたれいだぞ。

 

 

1回目かいめ実行じっこうでは、「き」のあたいが”90”だったので90度回どまわり、2回目かいめ実行じっこうでは、「き」のあたいが”180”になったので180度回どまわり、3回目かいめ実行じっこうでは、「き」のあたいは”0”になっているのでまわらなくなったのが確認かくにんできるぞ!

 

 

3.まとめ

 

最後さいごにまとめるぞ!

 

き」ブロックとは、スプライトの「き」をあたいとしてつ「あたいブロック」のこと。
・「あたいブロック」のよこには、チェックボックスがついていて、クリックし、チェックをつけることで「値ブロック」にはいっているあたいを「ステージ」に表示ひょうじさせることができる。

 

これをあとは、実際じっさいき」ブロック使つかってプログラミングしてみるといいぞ!

それじゃまたな!

 

 

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