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おっす!
オラはみんなにスクラッチ(Scratch)おしえるためにやってきた「きんた・まりす」だぞ。
まりす」ってんでくれたらうれしいぞ。
今回こんかいは「制御せいぎょブロック」の「もし~ならブロック」について説明せつめいするぞ。
できるだけ簡単かんたん説明せつめいするから最後さいごまでちゃんとんで理解りかいするんだぞ。
レッツ・スクラッチだぞ!
きんた・まりす
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1.「もし~なら」ブロックとは

 

「もし~なら」ブロックとは、「~」の部分ぶぶん条件じょうけんとなるブロックをはめこみ、条件にてはまった場合ばあい

くちみたいなところにわさっているブロックを実行じっこうする、という効果こうかったブロックだぞ。

 

Tips

「もし~なら」ブロックの「~」部分ぶぶんにはめむ、条件じょうけんとなるブロックは、

六角形ろっかっけいかたちをしていて、「真偽しんぎブロック」とばれているぞ。

真偽ブロックの例-min

真偽しんぎブロック」とは、「真偽値しんぎち」を「あたい」としてもつブロックのことだぞ。

真偽しんぎブロックと真偽値しんぎちについてからないひとはココをてほしぞ)

 

 

「スクラッチ3.0」だと、「コードタブ」→「制御せいぎょブロック」のなかに「もし~なら」ブロックはあるぞ。

した画像がぞうをみたらすぐわかるぞ)

もし~ならブロック1-min

 

みんなにおぼえておいてほしいポイントは、「もし~なら」ブロックは、

スクラッチで「もし~なら」という条件文じょうけんぶん使つかうためのブロックだということだぞ。

条件文じょうけんぶんについてからないお友達ともだちはココをてほしいぞ)

 

 

具体的ぐたいてきにどうやって使つかうのかイメージしやすいように、
もし、スペースキーがされたら、10歩動ぽうごかす」という条件文じょうけんぶん
プログラムでつくることをれい説明せつめいしていくぞ。
この条件文じょうけんぶんは「もし~なら」というかたち条件文じょうけんぶんとなっているので、
もし~なら」ブロックが使つかえるぞ。
もし~ならブロック2-min
そして、「もし~なら」の「~」部分ぶぶんには
条件じょうけんとなるブロックをはめ必要ひつようがあるぞ。
今回こんかいれいだと、「スペースキーがされたら」が条件じょうけんとなるので、
「スペースキーがされたら」ブロックをはめむんだぞ。
もし~ならブロック3-min
これで「もし、スペースキーがされたら」の部分ぶぶんはできたぞ。
あとは、「スペースキーがされた」ときに「10歩動ぽうごかす」ため、
「もし~なら」ブロックのくちみたいなところに、
「10歩動ぽうごかす」ブロックをわせれば完成かんせいだぞ。
もし~ならブロック4-min
たった3つのブロックで「もし、スペースキーがされたら、10歩動ぽうごかす」という
条件文じょうけんぶんつくることができたぞ。
ほかにも「もし~なら」というかたち条件文じょうけんぶんをプログラムでつくりたいときは、
「もし~なら」ブロックを使つかえば簡単かんたんつくることができるぞ!

 

 

 

2.使い方の例

1.最初さいしょは、「もし、マウスがされたら、10歩動ぽうごかす」れいだぞ。

もし~ならブロック1

 

このれいだと、「マウスがされた」という条件じょうけんてはまったら、

「10歩動ぽうごかす」ブロックを実行じっこうしているぞ。

 

Tips
なんで「ずっと」ブロックのなかに「もし~なら」ブロックをわせているのかというと、
「ずっと」ブロックを使つかわないと、プログラムを実行じっこうした瞬間しゅんかん
「もし、マウスがされたら」の処理しょり実行じっこうされてしまい、
プログラムが終了しゅうりょうしちゃうからなんだぞ。
そのことがかりやすいように、こんな画像がぞう用意よういしてみたぞ。
(クリックしててほしいぞ。)
もし~ならブロック2
注目ちゅうもくしててほしいのは、プログラムを実行じっこうしたときに表示ひょうじされるブロックの黄色きいろわくだぞ。
スクラッチでは、プログラムを実行じっこうしているのがかりやすいように、
実行中じっこうちゅうのブロックには黄色きいろわく表示ひょうじされるぞ。
うえ画像がぞうだと、プログラムを実行じっこうしてすぐ黄色きいろわくえているな。
これは、一瞬いっしゅんでプログラムの処理しょりわっちゃったからなんだぞ。
一瞬いっしゅんでプログラムの処理しょりわっちゃうと、
「マウスがされたら」という条件じょうけんたすことができず、
条件じょうけんてはまったとき実行じっこうされる、「10歩動ぽうごかす」ブロックを実行じっこうすることができなくなるんだぞ。
この問題もんだい解決かいけつするために使つかうのが「ずっと」ブロックということわけなんだぞ。
「ずっと」ブロックは「ずっと」ブロックのくちみたいなところにわさっているブロックを、
「ずっと」実行じっこうつづける効果こうかがあるブロックなので、「ずっと」ブロックを使つかえば、
「もし、マウスがされたら、10歩動ぽうごかす」処理しょりを「ずっと」実行じっこうすることができるんだぞ。
そのため、プログラムが一瞬いっしゅんわらずに、ちゃんとマウスがされたら10歩動ぽうごかす処理しょりおこなうことができるんだぞ。
もし~ならブロック3
プログラムが実行中じっこうちゅう表示ひょうじされる黄色きいろわくも、一瞬いっしゅんえずにずっと表示ひょうじされているのがわかるぞ!

 

 

 

2.つぎは、「もし、スペースキーがされたら、おおきさを10ずつえる」れいだぞ。

もし~ならブロック4

 

このれいだと、「スペースキーがされたら」という条件じょうけんてはまれば、

おおきさを10ずつえる」ブロックが実行じっこうされるようになっているぞ。

 

 

 

3.最後さいごは、「ずっと10ずつうごかし、もしクマにれたらプログラムを終了しゅうりょうする」れいだぞ。

もし~ならブロック5

 

このれいでは、ずっと「10歩動ぽうごかす」ブロックを実行じっこうし、

もし、クマのスプライトにれたら、実行じっこうしているプログラムをめる効果こうかつ、

「すべてをめる」ブロックを実行じっこうし、プログラムを終了しゅうりょうしているぞ。

 

 

 

3.まとめ

 

最後さいごにまとめるぞ!

 

・「もし~なら」ブロックとは、「~」の部分ぶぶんに条件となるブロックをはめみ、
条件じょうけんてはまった場合ばあいくちみたいなところにわさっているブロックを実行じっこうする、
という効果こうかをもったブロックである。
・「もし~なら」ブロックの「~」部分ぶぶんにはめむ、条件じょうけんとなるブロックを「真偽しんぎブロック」という。
・「もし~なら」ブロックは、スクラッチで「もし~なら」という条件文じょうけんぶん使つかうためのブロックである。

 

これをあとは、実際じっさいに「もし~なら」ブロックを使つかってあそんでみるといいぞ!

それじゃまたな!

 

 

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