おっす!
オラはみんなにスクラッチ(Scratch)おしえるためにやってきた「きんた・まりす」だぞ。
まりす」ってんでくれたらうれしいぞ。
今回こんかいは「うごきブロック」の「けるブロック」について説明せつめいするぞ。
できるだけ簡単かんたん説明せつめいするから最後さいごまでちゃんとんで理解りかいするんだぞ。
レッツ・スクラッチだぞ!
きんた・まりす
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1.「~度に向ける」ブロックとは

 

「~ける」ブロックとは、「~」に設定せっていした角度かくどに、スプライトのきをえることができるブロックだぞ。

 

 

「スクラッチ3.0」だと、「コードタブ」→「うごきブロック」のなかに「ける」ブロックはあるぞ。

した画像がぞうをみたらすぐわかるぞ)

~度に向けるブロック1-min

 

「~ける」ブロックの「~」部分ぶぶん設定せっていする方法ほうほうは、おおきくけて3種類しゅるいあるぞ。

いまから1つずつ紹介しょうかいしていくぞ。

 

 

1.クリックすると表示される「矢印」を回して設定

 

1つめの方法ほうほうは、クリックすると表示ひょうじされる「矢印やじるし」をまわして設定せってい、だぞ。

 

この方法ほうほうだと、「矢印やじるし」の方向ほうこうにスプライトのきをえることができるので、

どこに向けるかがかりやすいぞ。

(↓の画像がぞうをクリックすると実際じっさい設定せっていしているところがれるぞ。)

~度に向けるブロック1

 

 

2.数字を入力して設定

 

2つめの方法ほうほうは、数字すうじ入力にゅうりょくして設定せってい、だぞ。

 

この方法ほうほうは、直接数字ちょくせつすうじ入力にゅうりょくして、スプライトを「何度なんど」にけるか設定せっていするので、

スクラッチでの「角度かくど」について、ちゃんと理解りかいしていないとおもったように設定せっていできないぞ。
(↓の画像がぞうをクリックすると実際じっさい設定せっていしているところがれるぞ。)

~度に向けるブロック2

 

 

3.値ブロックを設定

 

3つめの方法ほうほうは、あたいブロックを設定せってい、だぞ。

 

この方法ほうほうは、「~ける」ブロックの「~」の部分ぶぶんに、「あたいブロック」をはめ方法ほうほうだぞ。

あたいブロック」は、文字もじ数字すうじなどの「あたい」のわりに使つかえるからぜひ使つかいこなせるようになってほしいぞ。

あたいブロックについてはココで説明せつめいしているぞ)

 

(↓の画像がぞうをクリックすると実際じっさい設定せっていしているところがれるぞ。)

~度に向けるブロック3

2.使い方の例

1.最初さいしょは、「90ける」れいだぞ。

~度に向けるブロック4

 

2.つぎは、「”0から360までの乱数らんすうける」れいだぞ。

~度に向けるブロック5

 

このれいは、「~ける」の「~」の部分ぶぶんに「あたいブロック」である、

「0から360までの乱数らんすう」ブロックをはめんだれいだぞ。

 

「0から360までの乱数」ブロックは、実行じっこうするごとに「あたい」が

「0から360」までのあいだでランダムにわる効果こうかをもつブロックだぞ。

 

だから、実行じっこうするごとに、スプライトがちがう「角度かくど」にいているんだぞ。

乱数らんすうについてらないひとは、ココで説明せつめいしているからぜひんでほしいぞ)

 

 

Tips
なんで「0から360」なのかというと、「-(マイナス)」がつく「角度かくど」もきの範囲はんいふくめたかったからだぞ。
ちょっとかりにくいとおもうので、一旦いったん↓の画像がぞうをクリックしててほしいぞ。
~度に向けるブロック6
「270」と入力にゅうりょくしたのに「-90」になったり、「360」と入力したのに「0」になっていたな。
これは、「スクラッチ」が自動的じどうてきに「あたい」を修正しゅうせいしたからなんだぞ。
なんで「270」が「-90」で「360」が「0」なのかは、した画像がぞうてほしいぞ。
~度に向けるブロック2-min
↑の画像がぞうは、一周いっしゅうを「360」とかんがえたときだぞ。
「スクラッチ」だと「-90」のところが「270」に、「0」のところが「360」になっているな。
このことからかるのは、本当ほんとうは「スクラッチ」だと「270」いんだけど、
わりに「-90」ならあるから「-90」えてくれているということだぞ。
つまり、「スクラッチ」だと「270」度と「-90」度はおなきということだぞ。
「360」度もおなじで、本当ほんとうは「スクラッチ」だと「360」度はいんだけど、
わりに「360」おなきの「0」ならあるから「0」度にえてくれているんだぞ。
これらのことがかれば、なんで「0から360」なのかは理解りかいできたとおもうぞ。
つまり、一周いっしゅうを「360」かんがえれば「-(マイナス)」がつく「角度かくど」も「-(マイナス)」を使つかわずに表現ひょうげんできるから、なんだぞ。

 

3.最後さいごは、「ずっと(いまき + 1)ける」れいだぞ。

~度に向けるブロック7

 

このれいでは、「スプライト」がぐるぐるまわるようにプログラムしてみたぞ。

「ずっと」ブロックと「あたいブロック」をうまく使つかうとこんなこともできるんだぞ!

 

 

3.まとめ

最後さいごにまとめるぞ!

 

・「~ける」ブロックとは、「~」に設定せっていした角度かくどに、「スプライト」のきをえることができるブロックである。
・「角度かくど」を一周いっしゅう「360」とかんがえれば、「-(マイナス)」を使つかわなくても、「-(マイナス)」がつく「角度かくど」とおなじ「角度かくど」を表現ひょうげんできる。

 

これをあとは、実際じっさいに「~ける」ブロックを使つかってあそんでみるといいぞ!

それじゃまたな!

 

 

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