ここがアルファ世界線・・・、

どうもシュタゲにハマっていた右近です。

 

いやー、面白いですよね。シュタゲ。

ハマりすぎて、一時Twitterでシュタゲのコスプレしている人を探していた時期があったくらいです。

 

このままシュタゲのことを語りたい!

しかし、この記事はシュタゲの紹介記事ではありません。

実はもう一つハマっていたことがあったので、その紹介記事となっております。

 

※Unity 2018.2.9f1を使用

 

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1.はじめに

時を同じくして、私がハマっていたもう一つのもの(事象)。

 

それは、「横向きオンリーに設定したはずなのに、スマホ(Android)を縦にしてゲームを起動すると、普通に縦向きでゲームができちゃう!」という事象です。

この事象にシュタゲと同じくらい深くハマっておりました。

 

 

2.この記事が役に立ちそうな人の条件

・プラットフォームの設定が[Android]の人(Android向けゲームを作ろうとしている人)

 

 

3.この世界線(事象)から抜け出すためにしたこと(無駄だったこと)

一応、私がこの世界線(事象)から抜け出すためにしたこと(無駄だったこと)をご紹介しておきます。

(普通は以下の設定をすればゲーム画面は横向きで固定されるはずなのですが・・・、なぜだか私はダメでした)

 

 

普通はこれでオッケー!ちょー簡単、ゲーム画面向き制限のやり方:

 

1.[Edit]→[Project Settings]→[Player]から[PlayerSettings]を開く

 

2.[PlayerSettings]画面→[Resolution and Presentation]→[Default Orientation*]を「Auto Rotation」に設定。その後[Portrait]、[Portrait Upside Down]のチェックをはずす。

 

以上の設定を行えば横向きオンリーゲームの完成、のはずでしたが、自分の環境ではダメでしたolz

 

※[Orientation]の詳しい説明は、以下のサイト様をご覧ください。

https://www.clrmemory.com/unity/apps-horizontal-vertical/

 

 

4.この世界線(事象)から抜け出した方法(ゲーム起動時に確実に画面を横向きにする方法)

 

色々調べてみると、私と同じ事象で苦しんだ先人たちがたくさんいたらしく、

その解決方法もいろいろあったので、その中でもおすすめな方法を2つ紹介しておきます。

 

1.スクリプトで制御

この方法は、いったんゲーム起動時は強制的に横向きにし、

その後スクリプトから画面の向きを制御するという方法になります。

 

↓詳しい方法は以下のサイト様からチェックしてください。

http://halcyonsystemblog.blog.fc2.com/blog-entry-414.html

 

※私はこの方法を採用し、世界線(事象)から抜け出しました。

 

※2018/12/07 追記

この方法から2の方法に変更いたしました。

 

 

2.AndroidManifest.xmlの設定を変更

この方法は、AndroidManifest.xmlというファイルを書き換えることで、

ゲーム起動時の画面の向きを制御するという方法になります。

 

↓詳しい方法は以下のサイト様からチェックしてください。

https://qiita.com/haifuri/items/d772bc3d3db98ec090b2

 

この方法でもいけそうですが、私は1の方法をとりました。

なぜならいまいちAndroidManifest.xmlがなんなのかわからなかったからです。

 

※2018/12/07 追記

よくわからないという理由から「AndroidManifest.xml」を変更するのをためらっていましたが、

ためしに↑のサイト様のとおりに設定してみると、横画面固定をきれいに制御することができましたので、

こちらの方法をおススメします!

私は「プロジェクト」→「Plugin」→「Android」の「AndroidManifest.xml」を変更するとうまくいきました。

 

 

 

あとがき

やっと地獄のループを抜け出すことができました。

いや、よかった、よかった。

この記事で同じ世界線(事象)から抜け出せる人がいることを願っているのぜ。


・・・エル・プサイ・コングルゥ

 

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